2012年9月19日水曜日

餃子の王将ショック

東京で1人で生活している僕にとって、餃子の王将はとても心強い飲食店の1つ。

家の近くの王将には、月に3〜4回行っている。

いつも注文するのは「チャーハンセット」

チャーハンに定番の餃子1人前と野菜サラダとスープ、唐揚げ・焼売がついたボリュームがありバランスのとれた定番メニューだ。

ある日、僕はいつものようにカウンターに座ると同時に、チャーハンセットを注文。

すると、2分もたたないうちにチャーハンとスープと唐揚げだけ先に運ばれてきた。

何だかいつもより早い。。。

でも、サラダは野菜サラダではなくてポテトサラダだし、
いつもは焼売2つなのにゆで卵1つになってる。。。


何となく納得いかないなーと思いながら、まずはチャーハンを1口。

あれ???
いつもより味がうすい。てゆーか、味付けしてるのか?? 
味気ないチャーハンって、お米が油を吸ってる分まずく感じる。。。

でもまあ、塩分控えめで身体に良いかもとか妙に自分を納得させつつ、唐揚げを1口。

グニャ?????
中まで火が通ってなくて、まるっきり生だ。

さすがに店員に言って取り替えてもらう。


そうこうしていると餃子が運ばれてきた。

むむむ?????
なんかグチョっとしていて、いつものパリパリ感がない。。。


改めて唐揚げが来た。
今度は包丁で切って中まで火が通っているか確認している。

王将らしくないし、厨房の人が変わったのかな? などと思いながら、
薄味のチャーハンを最後食べようとした瞬間、、

ガリっ!!!

なんか固いものを噛んだ。
米に入ってた石か?


最後の最後でも後味悪かった。

食べ終わったらすぐに席をたって、レジで精算。

店長がわざわざ対応してくれて唐揚げが生だったことをお詫びされたが、
唐揚げのこともあるけど、今日はいつもより美味しくなかったよ。。と一言告げて店をでた。

これまで30店舗以上300回以上、王将に行ったことがあるけれど、一番最悪だった。


僕も飲食店でバイトをした経験があるのでわかるが、たまにどういうわけか気合いが入らない日がある。

そういう日は何でもないミスを重ねてしまう。

たまたまそういう日に、重ねて僕にミスのしわ寄せが来ただけなのかもしれない。

でも、これまでヘビーユーザーだっただけに、かなりがっかりだった。


まあ、たいした話ではないけれど、きょうび、まずい飲食店に出会うことが稀なので、
それが王将だったことがショックであった。

信頼関係は1度の裏切りで脆くも崩れてしまう。

一期一会を大切にする精神は、永続的な繁盛店の必要条件だ。