2013年3月24日日曜日

キプロスの金融危機

地中海の小さな島国の経済危機が問題になっている。
たかだか人口110万人ほどの小国への経済援助をするかしないかで、世界的なニュースになるとは。

ユーロという通貨がどれだけ脆弱な仕組みの上で成り立っているのかが、さらに浮き彫りになったということだろう。

銀行の預金課税の話題がでているが、実現できたら画期的かもしれない。
本当の金持ちはしっかりリスクヘッジできているだろうが、中途半端に預金を持っている人々が一番割を食うことになる。

日本で同じ政策が実施されたらどうなるだろうと考えてみた。
まあ、とてもそんな勇気ある政治家なんていないだろうけどね。

人口100万人の国だからできる政策だとも言える。それでも大変揉めているわけだから。


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