使用済み核燃料処分に重点 NRC委員長 原発リスク再評価要請
さすがアメリカ。
原発推進の力が強そうなアメリカだが、原子力規制委員会はまともな判断を的確にできる機関であるということを証明してみせた。
報道ステーションのインタビューで、NRCのマクファーレン委員長は、福島原発の事故を見て、使用済み核燃料が原発内のプールに貯蔵されているという事実を世界中の人々が知り、ヘリコプターからプールに水をかける映像を見て世界中の人々が愕然とした事実を引き合いに出して説明していた。
使用済み核燃料の処理方法が明確になるまでは、原発建設は停止されるようだ。
こういう決定が明確にできるところがアメリカらしい。
原発事故の当事国である日本こそ、真っ先にこういう判断がでてきてしかるべきだと思うのだが。。
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