2013年7月22日月曜日

自民党は簡単な憲法改正から取り組むべし

やれやれ。

参院選挙は大方の予想通りの結果となった。

ねじれは解消したものの、自民・維新・みんなの党の改憲派で3分の2の議席までは到達できなかった。

自民党が圧勝したといえ、比例の得票率でみるとたいした差はないのだ。

自民党   34.68%
公明党   14.22%
民主党   13.40%
維新の会  11.94%
共産党    9.68%
みんなの党  8.93%
社民党    2.36%
生活の党   1.77%
新党大地   0.89%
緑の党    0.86%
みどりの風  0.81%
幸福実現党  0.36%

自民党と公明党を足しても5割に満たない。

参議院は完全比例選挙にしたほうがいいのではないか?
今の状況では二院制にしている意味も価値も無い。

まあ、それを実現するためには憲法改正が必要だから、結局難しいのかもしれないが。

96条の改正を表に出すから進まないのだ。
先に、衆参3分の2以上の賛成を得ることができる議題で憲法改正を行えば良い。

そこで国民投票法を整備し、実際に国民投票をやってみないと、憲法改正自体にリアリティが持てないまま、なんとなく改革が進まないという状況に陥ってしまう可能性がある。


まずは1歩踏み出すためにも、できるところからやってみてはどうだろうか。

9条の改正なんて夢のまた夢。
もっと先にやることがあるでしょう。





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