先日、とある地銀の支店長と話をする機会があった。
その支店の取引先数は約90社。
弊社と同じ程度である。
そのほとんどは建設業者だという。
グローバル化やIT化などと言ったところで、地方経済の実態は20年前とほとんど変わっていないということだ。
その建設業者たちも、アベノミクス効果を期待して、今か今かとその恩恵に与れる日を心待ちにしているらしい。
しかし、未だにその効果を実感するまでには至っていないそうだ。
いくら地元経済に必要だからと言っても、必要のない無駄ものを作っては意味ないからね。
高度経済成長時は、インフラの建設がそのまま生産性の向上に直結したため理にかなっていた公共事業も、今や形を変えた社会保障である。
特定業者を優遇する社会的意味はなく、今後ますます淘汰されることは、自然の摂理のごとく明らかだ。
地方の弱い建設業者は、もっと生産性の高く安定した事業にシフトしたほうがいい。
僕には、それを実現するためのとっておきのプランがある。
そのアイディアを支店長に話したら、えらく感心して早速取引先企業に話してみるということになった。
果たしてその可能性が理解できるかな。
まあ、何もせずこのまま建設業を続けていれば、いずれ倒産するだけだから、ピンとくれば前向きに考える会社もでてくるかもしれない。
興味があればいつでもコンサルティングしますよ。
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