浅田真央が来季限りでの引退を示唆 ソチ五輪が“集大成”「今はそのつもり」
そりゃあ、そうだろう。
彼女はまだ22歳だが、14歳のときにはすでに第一線で活躍していたから、来年のソチまで続ければちょうど10年間世界のトップで競技を続けてきたことになる。
長い人生で24歳という年齢自体は若いが、次の五輪の時には28歳であり、とてもそれまで続けていれるほどの体力と精神力はもたないだろう。
アイススケートという競技は、片足でジャンプを飛び、片足で着地することが求められるので、足腰に負担がかかりやすい。
近年、浅田選手は腰痛に苦しめられてきたらしい。
特に、トリプルアクセルを得意技としてジャンプ力に定評のある彼女だからこそ、足腰への負担も人一倍大きいのだ。
だから、今回の引退時期の表明は、自分の身体を十分理解しての判断であって、当然の判断だと思う。
彼女には、ソチ五輪まで集中して競技を頑張ってもらい、その後は天性の魅力的なキャラクターと知名度を活かして、新しい人生を歩んでもらいたい。
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