2013年4月9日火曜日

本物だけが生き残れるアベノミクスの時代

円安が進行している。

もうすぐ、100円に届きそうだ。

さてさて、どこまでいくか。

そうこうしているうちに仕入原価の高騰に対応しきれず、マーケットから排除される企業がでてくるだろう。

アベノミクスは劇薬だ。


急激な変化というのは、市場に混乱を招く。

コンピュータでの高速処理が当たり前になった金融の世界と違い、実体経済の世界は変化の適用に時間がかかる。
その過程でひずみがでてくるものだ。


本当に価値あるものは、このタイミングでしっかり値上げするだろうが、価格だけを打ち出してきたところはとても厳しいだろう。

本物だけが生き残るサバイバル環境がより厳しくなってきた

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