今日は一日中取引先のweb制作に関するミーティングだった。
本質からずれた議論は本当に疲れる。
意味のないただ見た目だけ綺麗なWebサイトを作って喜ばれる時代はとっくに終わっている。
Web制作のゴールはいかにそこからの収益を最大化させるかに尽きる。
今回、僕は直接絡んでいるわけではないのだが、知ったかぶったコンサルタント気取りの制作会社がとても鼻に触ったので、戦略的に間違っている点をいくつか指摘したところ、まともな答えが返ってこなくてさらにがっくりしてしまった。
Web制作会社なんて掃いて捨てるほど存在している。
それに、Photoshopが使えて、最近性能が向上しているWeb制作ソフトを使えば、誰でもそこそこのサイトは作れてしまう。
中途半端なサイトなら、自社で作ってしまった方が良い。
プロと名乗っているプロまがいに依頼しても、思ったような費用対効果は得られないだろう。
まあでも、何だか綺麗なサイトを作った実績がありますとアピールされると、中小企業の社長さんたちは騙されやすいのかもしれない。
Web制作で騙されたという話はいたるところで耳にする。
見分けるポイントを知らなければ当然判断はできないわけであるが、それでも慎重に見極めてほしいものだ。
もちろん、本当にすごいサイトを制作できる会社は存在しているし、そういう会社の人と私はいくつか一緒に仕事をしたことがある。
それはもう全然違いますから。提案内容もロジックもデザインも費用対効果も。
そういう本物を知っているかどうかって、これからビジネス拡大していくのにとても大事だなーってすごく思う。
今、僕の会社のWebサイトは自分自身で作ったものだが、エッセンスはしっかり学んだものを活かして作ったので、そこそこの出来映えだ。
もう少し儲かって余裕ができれば、本物のサイト制作会社に発注して、洗練されたイケてるWebを作ってもらう予定だ。
今年中には実現したいと思っている。
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