2013年4月29日月曜日

スーパーレジの差別化ポイント

私はいつも会社帰りに駅近くのイトーヨーカドーで買い物をして帰ることが多い。

夕方に会社に行って、明日の仕事の準備をしてから帰りにイトーヨーカドーに寄ってきた。

ふらふらと店内を回って、ワインと椎茸とバターを篭に入れた後にレジに並んだ。

今日は祝日なので、レジ打ちの担当の方が違う人だった。
その人は仕事がとても丁寧なのか、レジに何人も並んでいる。

レジ自体は複数あるが、シフトの関係なのかその人1人だけで全てこなしているようだった。

少ししてから私の番になった。
買い物はたったの3つなので会計は早い。

1枚2円するというレジ袋をお願いして、Suicaで清算した。

するとそのレジ担当の方は、レジ袋を単に篭に入れるだけでなく、袋が開きやすいように袋の明け口をずらしてくれた。

いつも袋を開けるのに苦労をしていたので、その心遣いがとても嬉しかった。

普段のレジ担当の方はそんなことしてくれたことがないので、今日の人が独自に考えてやっていることなのだろう。
品物の扱いもとても丁寧だった。

レジの処理スピードは早いとは言えなかったが、その人にはとても好感を持った。

今後もあの丁寧なおばちゃんが担当だと気持ち良いのになと思いながら、今は椎茸のバターソテーを食べながらワインを飲んでいる。



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