一昨日、早朝に淡路で地震があった。
今日も関東で小さな地震が発生した。
東日本大震災から2年、阪神大震災から18年が経過し、少しずつ地震に対しての意識が低くなってきた頃だ。
日常生活における防災の意識が低くなると、被災者への思慮も段々となくなっていく。
天災は忘れた頃にやってくる という慣用句は、長年に渡って繰り返されてきた日本の自然災害を警告するとても分かりやすいメッセージだ。
火山地帯でプレート境界に位置する日本は、地震を避けることはできない。
いかに付き合っていくかを考えていく必要がある。
これはどんなことにも共通することで、悪いことは必ず起きるものであり、それを前提にその災難とどのように付き合っていくかが重要だということだ。
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