日本マクドナルドホールディングスは27日、傘下の日本マクドナルド社長にサラ・カサノバ氏を迎える人事を正式発表した。持ち株会社の原田泳幸会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)は同日昼に都内で記者会見し、事業会社の社長をカサノバ氏に譲ったことについて「決して退任ではない。マネジメントの強化だ」と述べた。http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL270L4_X20C13A8000000/?dg=1
うむ。
ここらへんが潮時ですね。原田さん。
引き際はさすがだと思うけど、後任は日本人のほうが良くないですか?
メーカーや金融ならともなく、マクドナルドは店舗事業で顧客のほとんどは純粋な日本人だからね。
国際連携を深めるための最適な人事ということになっているようだが、日本マクドナルドは日本国内でしか事業ができないのだから、国内のお店に国際連携いりますか?
あったとしても仕入れ調達くらいでしょ。
まあ、低価格で一定品質の食材を大量に調達することはナショナルチェーンの宿命とはいえ、以前にニュースで流れた抗生物質づけの鶏肉問題など、課題は多いよね。
http://matome.naver.jp/odai/2136126494399213801
それこそ、仕入れ専門で外国人に強力に交渉とマネジメントさせればいいけど、店舗マネジメントは日本人のほうがいいと思いますよ。
そんなに人材不足なのかな。マクドナルド社内は。
原田ワンマン体制が長かったから、下が育っていないのかも。
いずれにしても苦戦はしばらく続きそうですな。
