少し前にNexus7が発売されて、タブレット端末の競争が激化していたが、どうやら半年経過して、Appleの一人勝ちがはっきりしてきたようだ。
iPadminiの発売時期は絶妙だったようで、2013年上半期の販売数シェアはApple全体で49.7%。
かなり売れている。
iPadminiとNexus7の価格差は2倍近くあるのだが、実機を触ってみればその質感の違いがはっきりわかってしまう。
やはり完成度はiPadminiのほうが高いし、何よりもかっこいい。
Nexus7はもっと大々的にCMなどをうってプロモーションをやるべきだった。
これからマイナーチェンジしたりバージョンアップした製品を出すのだろうが、一度ついてしまった印象を覆すことは非常に難しいだろう。
タブレット端末で唯一Appleと正面から戦えそうな可能性があっただけに残念だ。
今秋には、Retinaディスプレイ搭載のiPadminiが発売されるとの予想もある。
Apple、Retinaディスプレイ搭載iPad miniの量産を10月以降に開始、米紙報道
iPadminiは、Retinaになったら買おうと考えているユーザーが相当数いると思われるので、これからもっと他社との差が広がるかもしれない。
かくいう僕も、Retinaディスプレイが搭載されたiPadminiを購入予定である。